女性にとって自分の体臭が周りに気づかれてしまうことは、なるべく避けたいところです。

夏

特に夏場の暑い時期には、身体を動かしていなくても自然と汗をかいてしまうため、とても気になるところです。

ただでさえこのように気を遣う体臭ですが、わきが体質である人にとっては季節に関係なく、自分の臭いに敏感になってしまいます。

実はわきが体質の人は、脇のわきがだけではなく、その他の部位からもわきが臭を発生させてしまうことが多くあります。

その理由は、わきがの原因の一つである汗を分泌するアポクリン汗腺が、脇以外の部位にも集中している箇所があるからです。

その部位とは、乳首周り、へその周辺、デリケートゾーンの周辺などです。

その中でも女性が気になる個所は、デリケートゾーンのわきがでしょう。

この部分のわきがのことを、通称すそわきがと言われています。

女性は男性と違い、生理があります。

この生理の経血やおりものは独特の臭いがするものですが、すそわきがの女性は経血やおりものの臭いと混ざり合うことで、より強烈な臭いとなってしまうのです。

また、生理のときにはホルモンバランスが大きく変化するときでもあるため、わきがやすそわきがなどの臭いも強く発生させてしまうため、臭いの強さが格段に上がってしまうことが多いのです。

このようなことから、下着の中で蒸れることでより臭いを強烈にさせないためにも、特に生理のときには通気性の良い下着を着用するなど、対策をした方が良いでしょう。