わきがは一般的に脇から独特なニオイをさせてしまう体質のことをいいますが、この原因はアポクリン汗腺から出る汗だといわれています。

汗

アポクリン汗腺は脇だけではなく陰部などにもあり、脇と同じようなニオイをさせてしまうことをすそわきがといいます。

女性に多く見られる傾向のあるのが特徴で、生理中や性行為のときにニオイが強くなることがあります。

すそわきがは手術することによって治療することができます。

 

主は方法としては、皮膚を切開してニオイの原因であるアポクリン汗腺を切除する皮下組織削除法は、皮膚の裏に並んでいるアポクリン腺を医師が目で確認しながら取り除いていく方法です。

 

超音波を使ってアポクリン汗腺を破壊する方法もあり、陰毛が生えている一番上の左右に切り込みを入れてそこから超音波メスを入れて超音波によって発生した熱で壊して吸引します。

 

手術を行う場合治療法によって費用は大きく変わってきます。十数万円~数十万円とかかってしまい、手術のない治療方法と比べてかなり高額になってしまいます。

また、一部の手術を除いては保険適用外のため、全て自己負担になります。

基本的に手術は医療機関でもクリニックでも行えますが、自由診療のため手術を行う場所によって差が出てきます。

 

保険で費用を抑えたいという場合には、美容クリニックではなく皮膚科や形成外科などがある病院に問い合わせると良いとされています。

費用が高いからといって、低価格で行っているクリニックなどを選ぶと手術の失敗などのリスクが高くなってしまうため注意が必要です。